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沿革


上野御徒町中央通り会は、JR上野駅前のマルイシティ上野店西側、上野6丁目の中央を南北に貫いて春日通りに抜ける、JR上野駅とJR御徒町駅を結ぶ400mの通り会である。
戦後、近代化への脱皮に伴い、それまでの旅館の並ぶ街から問屋・商店・飲食店などが進出、現在の商店街の形が整っていった。昭和37年に街路灯を整備し、南側は中央通り、北側は上野駅前中央通りと呼称し、相対して発展を競い合った。
京成百貨店の開店時は二つの通り会を一本化して「上野京成西口通り会」と称し、60年マルイシティ上野店出店に伴い「上野御徒町中央通り会」と改名した。
現在、通りの各所に防犯カメラを設置し、安心してお買い物ができるための環境整備事業を進め、 明るく活気のある商店街づくりを目指している。

事業内容

●防犯センター整備事業
●ペナント掲出
●上野商店街連合会イベント共催(年4回)